たるみに効き、ぷるんとしたお肌に導く「コラーゲン」。
サプリメントを飲めば、すぐに劇的な効果が出ると思っていませんか?
もちろん、サプリを飲むだけでもそれなりに効果はあるのですが
コラーゲンの摂取の仕方によって、効果が変わってくるってご存知ですか?

コラーゲンと一緒に摂取すると相乗効果でさらに美しいお肌に導いてくれるのが
「たんぱく質」!
コラーゲンを体内で作り出す時に、たくさんのアミノ酸が必要となります。
アミノ酸をサプリで補うのも良いですが、食品からたんぱく質を摂取するのも良いですよ。
たんぱく質は、アミノ酸がたくさん集まって出来ています。
たんぱく質はお肌にとってとても大切な成分で、
たんぱく質が不足すると新しいコラーゲンの合成や、古くなったコラーゲンの分解がうまくいかずに
お肌の元気がなくなっていってしまうんです……
コラーゲンもたんぱく質も両方取らなくちゃいけないなんて大変!
何を食べればいいの?というあなた。ご安心ください。
身近な食品で高タンパクなものはたくさんあります。
例えば、鶏のささみやムネ肉、豚ヒレ肉、牛の赤身肉。
魚だとアジやサンマ、イワシなどの青魚やマグロなど。
身近な食品にもコラーゲンやたんぱく質は意外と含まれているんです。
それから重要なのが「ビタミンC」。
ビタミンCは、コラーゲンを体内で合成するのに欠かせない成分。
ビタミンCが不足すると、コラーゲンが十分に合成されません。
厚生労働省が推奨している1日100mg〜300mgを摂取すると良いでしょう。
また、ビタミンCには、コラーゲンの生成量を増やす働きがあると言われているんです!!
ビタミンCは抗酸化作用もありますし、さらに美白にも効果があるから一石三鳥です!!
食品からコラーゲンとたんぱく質を摂取して、さらにサプリも飲んでいるから
お肌対策は万全!と思っていても、実は落とし穴が……
せっかくコラーゲンをたっぷり取っていても、一緒に摂取するとコラーゲンの効果を下げてしまうものがあるんです。
それは、揚げ物などの高脂肪食品や糖分。
脂肪を取りすぎると、コラーゲンの生成を阻害し、
糖分を取りすぎるとコラーゲンが異常たんぱく質に変化してしまうというのです。
コラーゲンをちゃんと取ってるのに、お肌のたるみが改善しないという人は
一緒に食べている食品が原因かも?!
コラーゲンと一緒に、たんぱく質やビタミンCを取って
さらに美しいぷるんとしたお肌を目指しましょう!




























